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命の危険



98.Mexicanos

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窓拭きの少年たち

日記抜粋
2008年11月15日

午前5時30分起床、出発
まだ目はまん丸

午前11時
ふざけたメキ鹿野がケンカを売ってきた。いや、私が売ったんだ。
メキシカンふたり組がファッ●だサノバだ言ってきたから、私は丁寧なスペイン語で死ねといった。
すると高速の料金所の先でまちぶせしてくれた。
暑さにやられて危険察知の感覚も麻痺していたのだろう。なにも怖くない。
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なにか嫌な予感がしてレストランに立ち寄ると案の定ヤツらはどこからともなく車で滑り込んできた。
ふたりは車から降りるなり「最後の望みは何だ!」と言ってきた。
望みをきいてくるなんて、なんて親切な不良たちだろう。
まるで閻魔様最後の情である。

手には鉄パイプ。
ふりまわしてきた。
私は数歩後ずさり、彼らは私を本気で殴ろうと飛び掛ってきた。
「のぞみは何だ!」
そういいながらバイクの脇に置いてあった私のヘルメットを鉄パイプで殴る不良のひとり。
また最後に「望みはなんだ!」そう言って、走り去っていった。まるで台風である。

レストランの店員も知らん振り。
でも最後は心配そうに「待ち伏せしてるかもしれない」と言った。
アイツら拳銃だって持ってるかもしれないから、ここでゆっくりしていきなと強く勧められた。

鶏肉料理を注文した。
平気そうなそぶりで食べたが、さすがに殺されるかもしれない緊張に喉を通らない。
鶏肉料理はおでんの味がしたのだけは覚えている。喰ったらすぐに出発した。

荳ュ邀ウ隲ク蝗ス+(80)_convert_20111208190843
さて、この事件の発端である。
メキ野郎の乗る後続車。その車間距離が私の常識をはるかに超えたアドリブのきかないものだった。
だから私は不良どもに先に行けと仕草をしたのだが、先に行ってはくれない。
車間距離はあいかわらず2m前後と、○阪○知あたりの車間より近い。

体中がカッとなってしまった。
ここがメキシコであることを忘れていた。

彼らは本気で私を痛めつけようとしていた。
20代と50代の親子と思われるふたりの鉄パイプ野郎たち。

荳ュ邀ウ隲ク蝗ス+(78)_convert_20111208190809
不良どもが待ち伏せしていることはなかった。
それでも出発間際レストランの店主に、他の車と離れることは絶対にしないように言われた。

茂った草原に彼らが隠れていないか、びくびくしながら約100kmの距離。ぜんぜんたのしくない。
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気が小さいからなのか車間距離について私はシビアである。
近いと感じるドライバーには後ろをむいて離れることを促している。
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静岡ナンバーの地域は、車間が開いていてとても走りやすい。
全国の皆さんも是非静岡へドライブに来てください。
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Author:masatorakun
皆様、こんにちは。
大型バイクのハーレーダビッドソンで世界一周したときの日記を再現しました。
楽しんでいただけると嬉しいです。

*写真転用コピ等禁止予めご了承ください。

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