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ドイツ

43.Alemania Suerte
そこはまるで十勝地方。いままでの雑踏やスピードが嘘のようだ。
旧街道の下道をテクテク、車両とすれ違う瞬間も楽しみになる。
フランスパリからしばらく走ると大草原が広がる。
繝代Μ・槭ラ繧、繝・い繝
時速77キロで軽快に風を切る。

何度か道に迷い、林道の枝道の枝道のそのまた枝道沿いでキャンプした。
車の通ったわだちもなくひさしぶりに快適に眠れた。

繝代Μ・槭ラ繧、繝・い繝
dos mil kinientos anos antes de casa

ドイツに入り、ボン、デュッセルドルフをさまよっていると Koln →(ケルンという看板が目についた。
ケルンといえば大聖堂なのでせっかくだからアウトバーンぶっ飛ばす。

繝代Μ・槭ラ繧、繝・い繝
大聖堂につくと翌日からのフェスタ準備で多くのドイツ人がいた。私が英語ができないのを知るとじゃあスペイン語どうだ?と。私は日本語オンリーマスターだったので、こみ入った話になると会話が成り立たなくなり、その時点でひとつ壁を作られてしまう。
だから私は英語ができるふりをしていた。ヘイ、メン、はうあーゆーメン
とび職の彼らは見た目こそ悪だが敵意を示すような眼つきはしておらず心はとても善だった。
大聖堂の近くにいって写真をバチバチとってたら急に宿のことが気になってきた。ドイツのハイウェーパーキングは寝る場所が窮屈だ。
すかさず情報ノートをだしてちかくの宿を探す。繝代Μ・槭い繝


すると、ありました日本人宿。
ケルンからおよそ1時間のところにあるエッセン市。 
ちかくまで来たところで部品の南海みたいな店で電話を借りてw、「いまからお邪魔してもいい」。
名寄出身のおかみさん、電話越しに「いまからギョウザパーチーだからおいでと言ってくれた」
初めて行った北海道を思い出す。釧路で初めて電話したライダーハウス(カスタムガレージ)もそんな感じで受け入れてくれた。
電話を借りたバイク用品店から名寄の宿まで30分、その道のりを同行してくれたのはバイク用品店内で皮ジャン数枚を買っていた紳士。
彼は奥さんと二人で来ていたが奥さんを置いてまず私を送ってくれるのだという。おお、熱い男。ビューエル乗りの紳士とふたりで
ドイツの道をぶっ飛ばす。何ブロックか行った所で一旦ヘアピン気味にストリートに入り、彼はすぐバイクを路肩に止めて振り返った。
フルフェイス越しになんだか叫びながら、ビルディングを指さす。繝代Μ・槭い繝


ほどなくして名寄女将がでてきて、バイクを母屋の倉庫におこうということになった。
これで久しぶりに安眠できる!何週間ぶりかに風呂にも入ってさっぱりすっきりギョウザパーチー。
女将さんのショウコさん、かのじょの旦那さんの誕生日パーチーはだんなさんの友達がひとり。同じアビタシオンではないが同泊のあゆさん17歳。ネコ数匹。
なんか目線がきになるなあ、、きがつくと野良猫が時々ひとんちの芝生の真ん中で寝転び裏返り手を伸ばしギョウザパーチーをうらやましそうに眺めていた。

エッセンの宿はすごく心穏やかになれたけど、でももう一泊したら気合が抜けそうだったので素早く走りだすことにした。朝はちかくのシシカバブ屋でコーラを買って散歩した。私がセラマリコというと、モロッコ出身の店長はアッサラームアライクムと右手を左の胸に押し当て私に笑顔をみせてくれた。
コーラを一気飲みして旅が始まった。

エッセンの宿 http://hello.ap.teacup.com/essen-no-yado/繝代Μ・槭い繝


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Author:masatorakun
皆様、こんにちは。
大型バイクのハーレーダビッドソンで世界一周したときの日記を再現しました。
楽しんでいただけると嬉しいです。

*写真転用コピ等禁止予めご了承ください。

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