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a donde carpa

62.Puerto Natales
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季節はまだ寒く、風こそ弱まったが気候gokukan
山の頂には雪が濃く残り、高く舞うコンドルが獲物を探して急降下、急上昇とか。

極寒のうえ道はこのさき凍った林道が数百キロ船旅に切り替えた、3泊4日のフィヨルド海岸ツアー。チケットも取った。
翌日に迫った乗船を前に風の強いペンギン村を後にして山のなかでキャンプ

どんどん走ると未舗装路にかわり、どんどん駆け上っていくと博物館があった。え?こんなところに?というところにある博物館の内容は、よくわからない。たぶんインディアンもの。
天気は変わりやすく次の瞬間いまにも雪が降りそう。


博物館の近くでテントを張らせてもらうことにした。
そして、ひさしぶりの焚火、焚火!


bonfire
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南米キャンプでの焚火はある意味目立つので焚かないがド田舎だったら問題ない。
砂漠みたいな山で薪を集めて焚火。風なくめらめ。
酒を飲みつついろんなこと考えてた。

キャンプをしたいと博物館のオヤジにいうと
「このあたりは気をつけろ」といった。


深夜
テントの中、要は地べたに眠っているとどすどすどす地面が振動した。


牛クラスの動物の足音。あれに踏まれたら困るので気配を促す。
足音がおおきいので猫科ではなさそう、

朝、博物館のオヤジさんに礼を言いにいくと、いいから食っていけとパンを食べさせてもらった。
完全にガリガリの固くて丸いフランスパン、ぼろぼろこぼしながらそれを食べていると口の中の水分がすべて吸収され甘い紅茶を飲んだ。
オジサンの夏は博物館の管理、冬は下山してプエルトモントの家に帰るそうだ。
一人暮らしのオジサンは終始ニコニコして、帰り際に例のフランスパンをひとつ持たせてくれた。
やれやれ、フランスパンにパタゴニア?紅茶にスペイン語、完全に田舎にきておもうのは、私は、日本文化もみたい。



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Author:masatorakun
皆様、こんにちは。
大型バイクのハーレーダビッドソンで世界一周したときの日記を再現しました。
楽しんでいただけると嬉しいです。

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